9月12日(土)はあいにくの雨でしたが大勢のフラ・ファンがJR京都駅前広場に集まり、Kuhanohano2009が盛大に開催された。
午後1時のスタートに先立って、実行委員長である岡本由美さんが挨拶。そして門田・京都市長の祝辞。歴史と伝統の町で多彩な文化の魅力に満ちた文化芸術都市とてして、京都の魅力を高めていきたいと挨拶。何と市長の奥様もフラを習われているそうだ。素晴らしい!
この日はキモフラを踊ったKapua Kea辻フラハラウからラストのカ・プア・ウイを踊ったハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラ・スタジオまで70曲のプログラム。演奏はお馴染みのレオアロハとカウラナ。ダンサーの皆さんが華やかな衣装で時折、雨脚が強くなる中、雨に負けじと元気にフラを披露した。京都を訪れた観光客や海外からの外人観光客達も暫し、雨の中で足を止めて、素晴らしいフラのステージに目を輝かせていたのがとても印象に残った。
南国ハワイの風を京都に運んだこのイベント2日目の13日(日)ようやく待ち望んだ晴天の下に京都駅ビル室町小路広場(大階段)で開催された。
昨日の雨が嘘のような朝から良い天気。JR京都線で移動する電車の中も多くのフラガールの姿があった。11時に会場に到着すると、既にステージ前の階段前方はファンで占められていた。
この日はハーラウ・フラ・ケアラ・ハウオリのカヒコからスタートしてラストのKa Moa'e 'A Kailulani Hula Halauによるナ・カマ・オ・ハウウラまで72曲のフラがレオアロハとカウラナの演奏で披露された。ステージで踊る皆さんの表情も、晴れ晴れとしていた。午後1時の開始以降、観客が引っ切り無しに増えていき、午後3時にはついに大階段の上段あたりまで達して、これまでの最高の人出となった。ステージと観客席にも爽やかな風が吹いて居心地がいい。広いステージをフルに使って、フォーメションを取り入れたり、大勢で踊るハラウもあり、とても見応えがあった。最後のプログラムはこの日出場した先生方による恒例のフラ。そして全員でハワイアロハを合唱して2日間にわたるイベントを終了した。最後まで多くの観客が会場に残りイベントは大いに盛り上がった。また会場には一日中、ハワイのような爽やかな風が吹き抜けて、とても快適。このまま終るのが名残惜しいほど。。皆が大いにフラを楽しめた素晴らしいイベントだった。
スタッフの皆さん2日間お疲れさまでした!
出演された皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした!
Mahalo Nui Loa !
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