8月のハワイ滞在中にタヒチアンダンスを習っている友人が手配してくれて、TUNUI TULLYさんが主宰するTUNUI'S ROYAL POLYNESIANSのスタジオを取材した。
2年前にもこのスタジオを取材した経験があるが、その時はロコの方の車で行ったのでスタジオの場所をすっかり忘れてしまっていた。散々探した挙句、カピオラニ通りのスタジオまで友人が出迎えてくれて、漸く辿り着いたスタジオには元気なTUNUIさんが居た。温かいハグで再会をとても喜んで下さった。
ベージックステップのレッスンが午後5時30分から始まった。23名の生徒さん達に混じって日本人と思しきダンサー6名が熱心にレッスンを受けていた。アロハチャンネルでお馴染みの瀬川慶さんの姿も。。VARU、FAARAPU、TAIRI
TAMAU、AFATA AMAHAなどの基本ステップのレッスンや時にはかかとを上げて複雑なステップで様々なハンドモーションを取り入れながら前進。勿論、TUNUIさんがドラムを叩きながらの指導。これまで見た日本のレッスンとは異なり、兎に角テンポがとても速い。また腰のキレも鋭い。レッスン方法が多彩でユニーク。とても興味深い。TUNUIさんのお茶目で熱心な指導がたまらなく楽しい。側で見ていても熱い空気が伝わって来る。
1時間のハードなレッスンが終ってから今年の4月にハワイでお会いして以来の瀬川慶さんと再会した。このあとのアドバンスクラスのレッスンも凄かった。レッスンを取材していて以前に放映されたTV番組「アロハチャンネル」でTUNUI'S
ROYAL POLYNESIANSが紹介された時のことを思い出していた。番組ではTUNUIさんと瀬川慶さんが素敵な踊りを披露した。そしてTUNUIさんが素晴らしいダンサーになる秘訣を語っていた。「ダンスを通じて見物人を恋におちいらせること、踊っている時は実際のサイズより大きく見せること、タヒチの美しい娘をイメージすること」と言っていた。
スタジオには2年前にお会いした生徒さん達がいた。皆さん素晴らしいダンサーに成長していた。
更に熱いレッスンは夜遅くまで続いたが、次の取材があったので去りがたい思いでTUNUIさんに別れを告げた。独特の人懐っこいスマイルがとても印象に残った。清々しい気分でスタジオを後にした。
Mauruuru
TUNUI'S ROYAL POLYNESIANS
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