ワークショップ・ホーイケ
イベント取材日記(3月)
3月7日(土)インターナショナル・キルト・ウィーク大阪2009を取材した。昨年は京セラ大阪ドームで開催されたこのイベントは今年はテレビ大阪が主催してインテックス大阪で開催。広い2号館の中に大小さまざまなキルトが展示されていた。
会場の奥にはステージが設けられてフラのステージが始まっていた。 フラ・ハラウ・ルアナ、ハラウ・フラ・オ・マカナアロハ、ハラウ・フラ・オ・メハナ、フラスタジオ・マルラニ、そしてラストはアロハ・フラ・オ・カ・ラニの皆さんが元気良く素敵なフラを披露した。メハナの皆さんは何と40名ものダンサーがステージで踊り、イベントに華を添えた。
これからいよいよフラ・シーズンの到来だ!!
近鉄百貨店・阿倍野店4階で開催されている「アロハハワイアンモール」は昨日の3月11日(水)で終了した。
昨日のファイナルステージの14:00からと16:00から湘南のデュオ、ラウラが登場した。さすがに人気のグループが登場するとあって、このイベントが4階に移ってから最高の人出となった。そして素敵なハワイアンの曲にのって、あのサウンドが4階のフロアーに響きわたった。1部はハワイアンとオリジナルソング、2部はタヒチアン・ソング、ハワイアンメドレー。フラはスクエア・シスターズが元気にブルーハワイとパパリナ・ラヒラヒを踊った。ラストはメレフラ。カウルベヒオケカイで盛り上がった。
振り返れば、昨年の4月1日にラ・セレナでオープンして以来、場所を転々と変えながら長きにわたって開催されたこのイベントのフラステージには2000人を超えるフラダンサーがフラを披露。これだけ長期間、百貨店で開催するイベントは全国でも珍しく、まさに大阪を代表するイベントだった。
これまで会場へお越しになられた皆様、フラステージに出演された皆様、そしてアロハスクエアの皆様、楽しいフラステージを有難うございました!
3月13日(金)午後7時からZACホールで「LauLa 結成10周年記念ライブ京都vol.1」が開催された。一昨日の近鉄・阿倍野でのライブ、昨日の岸和田と今日で3日間連続の追っかけさんも大勢来られて会場は盛り上がった。オープニングアクトでは琢磨さんがしんみりと「心の歌」そして手拍子で「ふたり」、ラストのスーパースターも良かった。とても聴かせるタイプのアーティストだ。そしてラウラの登場。1部はオリジナルの演奏、森山良子が作った曲「恋」、「プリーズムーンライト」、「海の歌」などを披露した。2部は「ノホパイパイ」から始まり、定番の「プアリリレフア」、そしてタヒチアンで「タピリマイナ」はハーモニーが心地よく素敵なサウンド、10周年を記念して感謝の気持ちで作られた「有難うからは始める」、メレフラで「カイマナヒラ」。京都の夜は熱いラウラの歌声が響いていた。きっと今年はまたどこかで彼らのこの熱い歌声が聞けるかもしれない。次回のライブが待ち遠しい。。
Mahalo Nui Loa
3月14日(土)は千里中央にある読売文化ホールで「フラフェスタ2009」が開催された。関西各地にある大阪読売文化センターでフラやタヒチアンダンスを開講している教室が参加したステージとキルトやリボンレイなどの展示コーナーがあった。朝から雨天にもかかわらず、大勢の観客が会場に集まった。10時からフラナニ・スタジオ21(マリカ林先生主宰)のステージからプログラムが始まり、色とりどりの華やかな衣装でたくさんの生徒さん達が日頃のレッスンの成果を披露した。タヒチアンダンス&フラのステージではパパフラオホオナニイカラニ(生野ひろみ先生主宰)が烈しいリズムと優雅な踊りを華麗に披露。観客を魅了した。一年前にこの教室を取材させて頂いた時から比べて、更に皆さんの踊りがパワーアップしていて、とても素晴らしいステージだった。
今日は神戸でフラのイベント「第4回神戸アロハクラブ例会」が六甲アイランドのオルビスホールで開催された。フラやハワアンバンドが18チーム、全67曲を披露した。
会場のオルビスホールはファッションショーのようなT字型のステージが組まれて観客席とステージが近く見やすい設計。
午前11時からフラチームやハワイアンバンドの演奏が次々に演じられた。主催者の岩本さんにお聞きすると500枚のチケットが完売したそうだ。午後から会場は満席状態。ホアロハ・フラスタジオが踊ったプア・オレナは踊りも衣装もとても綺麗だった。アアラ・ホヌア・フラハラウはシックなドレスと美しい踊りのレイ・アナ・オ・マノア・イ・カ・ナニ・オ・ナ・プアが印象に残った。カマカニ・フラスタジオは可愛いケイキちゃんが昨年に続いて登場。上条先生とナ・カプエオを踊った。GOTOフラスクールはノホスタイルを取り入れたウリウリのカヒコを演じた。このあともフラとハワイアンバンドの演奏が続いた。このイベントが終っていよいよフラシーズンの到来だ!!次回の開催は10月4日(日)にオルビスホールで開催が予定されている。
Mahalo Nui Loa
3月24日に奈良でフラのワークショップが開催された。
近鉄鶴橋駅から五位堂へ向かう車内で和田先生とクムにお会いした。この日は先生主宰のフラ・ハラウ・オ・カ・マヌ・レオ・コーナネがクム、モナ・ヤマダを招いて、五位堂にある先生のスタジオで午前10時30分からワークショップが開催されるので、取材に向かう途中だった。先生とクムが笑顔で迎えてくれた。
クムのハラウ、フラ・ハーラウ・オ・プアロケはカネオヘにあり、2007年モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバルのクプナ部門で2位、昨年9月にハワイ島コナで開催された第26回ハワイ・クプナ・フラ・フェスティバルでは2年連続の総合優勝という栄誉に輝いた。
ワークショップには大勢の生徒さん達が参加して、クムのフラの魅力をカヒコ、アウアナのレッスンを通して体験した。明るい春の陽射しがスタジオに注がれて、クムのしなやかな踊りはハワイそのもの。時がゆったりと流れていく。レッスンの合間にクムと話しができた。クプナのフラは豊かな人生経験からにじみ出る表情と踊りがなんともいえない魅力がある。これから日本でクプナにもっとフラを教えていきたいという彼女の目はとても優しい穏やかな微笑みの中でひと際、美しく輝いていた。午後からはカヒコのレッスンが開催されたが予定が有ったので、また再会を約束してスタジオをあとにした。
Mahalo Nui Loa
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